宮崎県の離婚率は、非常に高く、ひとり親から成る世帯は、宮崎県全世帯の9.8%を占めています。
また、宮崎県の賃金は、全国2番目に低く、非正規社員やパート勤務が多いひとり親家庭の収入(特に母子家庭)は、さらに低いものになっているのが現状です。
その為、子どもの教育資金まで捻出する余裕がなく、近年、ひとり親家庭における子どもの学習能力の低下が示されるようになってきいます。
また、ひとり親の不安や悩みは、誰にでも相談できるわけではく、行政に相談に行く時間もないのが、現状でそのような家庭への子育て支援・生活支援につながるような情報提供、悩みが相談できる場所の提供をつくり、ひとり親家庭の生活の安定と子どもたちへの教育や学びの機会を増やし、子どもたちの健全な成長と将来を見守る社会を作ろうと只今準備を進めている状態です。